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保育方針

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敬隣保育園は、児童憲章の精神及び児童福祉法の理念にもとづき、社会から負託された保育所の基本的な役割「就労等と子育ての両立」「親と子の生活権・発達権の保障」を充分自覚しその実施に向けて最大限の努力をする。
また職員、父母、地域がそれぞれに共感しあい、参加協力しあえる関係作りを目指します。

敬隣保育園では上記の理念をふまえ「わけへだてのない、ゆきとどいた保育」を目指して、子供の生活の保障と、一人ひとりの発達を専門的立場からとらえ、その子の発達の芽を大切にし、父母の方と協力して、子育てしていくことを目標にしています。
そして、敬隣保育園の戦前からの地域に根ざした歴史の中で、地域の方々と共に子育てを支援していきます。
1. どの子も皆大切な子どもとして、その発達を保障していく保育
2. 1人1人の子どもの発達段階を正しく把握し、その発達の芽を大切にした援助によって自立の力を育てる保育
3. 楽しい集団生活の中で子ども自身が体験する、その実感を土台にして心身の発達を促す保育
あかるく、元気で意欲のある子ども
思いやりを持ち、みんなと一緒に伸びていく子ども
自分で考え判断し行動ができる子ども
困ったことでもガンバって乗り越えられるたくましい子ども
正しいこと、美しいことに感動できる子ども