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園の紹介

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園の基本情報

園名 社会福祉法人 板橋敬隣会 敬隣保育園
所在地 〒173-0001
東京都板橋区本町19-4
園長 本田 聖美
認可 昭和24年5月
TEL 03-3961-3912
FAX 03-3961-2015
開所時間 7時15分~20時15分
通常保育 7時15分~18時15分
延長保育 18時16分~20時15分まで
(1時間・2時間延長 ※有料)
休園日 日曜・祝日・年末年始 (12月29日~1月3日)
受入月齢 生後43日(産休明け)~就学前
認可定員 合計97名(暫定98名)
社会福祉法人 板橋敬隣会の社会事業の一環として、戦前から80年以上保育事業を続けています。

板橋本町駅から徒歩5分の静かな住宅街の中にある、地域に親しまれた歴史ある保育園です。 平成17年度より新園舎となりました♪

屋内は木をたくさんつかったぬくもりのある保育室、広いホールもあり、雨でものびのび遊んでいます。 屋上にはプールが設置され夏はたっぷり水遊び!土の園庭にはたくさんの木や花々が季節ごとに庭を彩っています。

子育て支援の事業として、産休明け保育、早朝、夕方の延長保育、一時保育、園庭開放(毎週月曜)子育て講座など地域の乳幼児親子の交流の場にもなっています。

園児定員(クラス編成)

クラス名 年齢 認可定員
合計97名(暫定98名)
ひよこ組 0歳児 9名
りす組 1歳児 12名
うさぎ組 2歳児 16名(暫定17名)
ふたば組 3歳児 20名
つぼみ組 4歳児 20名
花組 5歳児 20名

施設概略

設置者 理事長 谷田部 信而
敷地面積 894.55㎡
屋外遊技場面積 185.22㎡
屋上 196.51㎡
構造 鉄筋コンクリート造

園の歴史・沿革

1923年9月26日 関東大震災(同9月1日)直後、東京在住の一灯園有志が罹災者の救援活動のため「東京一灯園社会部」を組織して、東京市が明治神宮外苑に設置した集団バラック内に託児所を中心とした隣保施設『子供の家』を開所
1924年7月 『子供の家』が区画整理に遭い、現在地(板橋区岩の坂)に移転
1928年6月16日 財団法人認可(財団法人 敬隣会)
以降『敬隣園』として、幼児保育・母子ホームを中心に助産・乳幼児健康相談・学童校外教育・生活相談・救護・授産・文化活動など多角的な隣保事業を展開
1929年4月
『敬隣診療所』を併設。経費または、無料診療を開始
1940年8月 少年保護相談所(委託事業)を開始
1945年4月13日 戦災によりすべてを焼失
1945年5月 豊島区東長崎の『愛の家』と合併(1948年8月に合併解消)
戦災罹災者の救援活動の中で保育事業と母子寮を継続。
1949年1月15日 焼け跡の現在地に応急仮施設を建て、保育事業を再開。
22坪、定員30名に応募が多く断れずに58名が入園(3歳児以上)
1949年5月1日 児童福祉法に基づく保育所として認可を受ける。
以降、地域の需要に応え順次増設。
定員135名まで拡大
1980年6月1日 2歳児保育開始
1985年7月1日 定員を90名に変更
1992年4月1日 暫定で1歳児保育開始
1997年4月1日 定員を80名に変更、1歳児保育正式認可
2003年4月1日 延長保育事業開始
2004年10月1日 園舎建て替えのため旧園舎建て壊し・仮園舎で保育開始
2005年6月1日 新園舎での保育開始。定員を97名に変更
0歳児保育、2時間延長保育、一時保育事業開始