園日記

DIARY

2026/10/08

保健より
インフルエンザが流行ってきています!!

<感染症のお知らせ>

インフルエンザ  

RSウイルス感染症  

感染性胃腸炎   にかかったお子さんが出ています


園内でインフルエンザ・RSウイルス感染症のお子さんが出ています。咳・鼻水・熱で受診される場合は園で感染者が出ていることをお伝えください。また、発熱してすぐには検査が陰性になることもあります。インフルエンザは治療薬のある病気です。適切な治療が受けられるためにも、疑わしい場合は発熱後すぐに通院せず、時間をおいて受診・検査を受けるようにしてください。

近隣でも、インフルエンザ・コロナウイルス感染症が急激に増えてきていますのでご注意ください。

幼児クラスなどお子さんがマスクを付けられる場合は、持ってきてつけていただいてもかまいません。


登園許可証を提出されていても、お子様の状態によってはお迎えのご連絡をさせていただくことがあることをご了承下さい。

発熱した後は解熱剤を使用せず平熱の状態が24時間経過してからの登園をお願いします。

前日早退した場合は、翌日はお休みしていただき、ご自宅で様子を見ていただくようお願い致します。

また、体調がいつもと違う場合は、熱だけでなく咳や鼻水、機嫌など全体の状態で登園の判断をしていただくようお願い致します。



インフルエンザ <登園許可証が必要です>

感染力が強く潜伏期間は1~4日(平均2日)です。
38℃以上の発熱・頭痛・悪寒・関節痛などの全身症状が突然現れることが特徴です。加えて咳や鼻水・のどの痛みといった一般的な風邪症状もみられます。下痢や嘔吐などの消化器症状が出ることもあります。
迅速検査にて診断が付きますが、発熱後ある程度時間が経過しないとウイルスが検出されないため、時間をおいてから受診するようにしてください。発熱後6時間~程度で検出できる場合もありますが12時間~48時間が最適です。早すぎて検査が陰性となってしまうと、適切な治療を受けることができないことがあるので、園で発熱して早退した場合などはすぐに通院するのではなく、ある程度時間をおいてから受診するようにしてください。

感染性胃腸炎 <登園許可証が必要です>

「お腹のかぜ」「胃腸炎」などと言われた場合も同じです。ウイルス性と細菌性の胃腸炎があり、細菌性は夏場に、ウイルス性は冬場に流行することが多いです。症状を起こすウイルスは多数あるので、一度かかっても何度でもかかることがあります。

おもな症状は吐き気・嘔吐・下痢・腹痛で、発熱はあっても軽度のことが多いです。
潜伏期間は24~48時間、症状は通常2~3日でおさまりますが、免疫力の低い子どもの
場合は症状が長引くことがあります。

嘔吐や下痢のため脱水症状が出る場合があります。水分が摂れるようであれば少しずつでも摂取するようにしましょう。

登園許可証をもらってきても、園で再度嘔吐や下痢が見られた場合はお迎えをお願いしています。ご了承ください。

RSウイルス感染症 <登園許可証が必要です>

1歳までに7割が、2~3歳までには100%感染すると言われるウイルスです。
初めて感染した場合には必ず症状が出ます。
潜伏期間は2~8日(通常4~6日)で、おもに飛沫感染・接触感染で乳幼児の間で毎年冬頃に流行が見られます。
咳や鼻水などの呼吸器症状が続き、発熱・喘鳴などの呼吸器症状が見られます。特に乳児では、肺の奥の細い気管支まで炎症が起こる細気管支炎をおこすことがあるので注意が必要です。


咳・鼻水・発熱などで病院に罹られる場合は、診察の際、医師に園で「RSウイルス感染症」に罹っているお子さんが出ていることをお伝えいただくようお願い致します。